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マンガ作品の
後世への伝承と
その活用に貢献

Manga Archive Center

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    マンガアーカイブ機構とは

    日本におけるマンガ作品について、刊本(雑誌、単行本等)等の公刊物のみならずデジタルデータを含めたマンガ作品の原画等、制作過程で生み出された中間制作物等を含めた事物の保存及び活用を目的としたアーカイブの構築と調査研究等を行い、これらに産学官連携を基調とした関係組織・団体等と協力し取り組むとともに、マンガ作品の後世への伝承とその活用に貢献する役割を担います。

    MACの主な事業内容

    1. 01

      メディア芸術連携基盤等整備推進事業(第二期)の遂行

      当事業を遂行にあたり、弊社会員と連携しながら事業に取り組んでいきます。また、拠点施設として横手の収蔵施設を中核とした事業を展開しますが、これまで連携をしてきた施設や団体とのネットワークを強化し、さらに広げていきます。

      【主な活動内容】

      ①マンガ原画アーカイブセンター(MGAC)及びマンガ刊本アーカイブセンター(MPAC)の運営
      • (1)相談窓口業務:作家、遺族、所有者等からの資料保管に関する相談対応業務
      • (2)一時保管業務:資料の保管場所の確保及びマンガ資料の移管、一時保管作業業務
      • (3)資料整理業務:一時保管したマンガ資料の整理作業業務
      • (4)広報活動:事業及び相談窓口の広報・宣伝活動業務
      • (5)専門人材の育成事業:保存・修復等専門機関等との連携事業
      ②資料の分散収蔵に向けた拠点形成

      MGAC及びMPACの拠点を秋田県横手市に設置し、全国をブロック化してそれぞれに中核施設を置き、新たな参画館等の確保、連絡調整と会議の開催、参画館による資料の一時保管業務を行い、受入れ体制及びネットワークの拡大と強化を行います。

    2. 02

      独立行政法人国立美術館の中間生成物保存活用事業を遂行していきます。

      独立行政法人国立美術館からの事業受託を進め、当機構が賃貸借する小学館・集英社の共同倉庫を活用し、マンガ関連資料の体系的な保管・整理を行い、また、それらをもとにした調査事業等に協力していきます。

    3. 03

      秋田県横手市及び京都府精華町の収蔵施設を核としたマンガ関連資料の収集を進めていきます。

      国や当社会員である出版社等の情報を加味し、それらを参考とした収蔵リスト案を作成したうえで、有識者からの専門的な知見に基づいた意見や評価をいただき、当社役員及び正会員で構成する選定会議を開催して、収蔵リストの作成を目指します。

    マンガ関連資料の
    アーカイブ強化を目指して
    産学官が連携

    文化を軸としてマンガを捉え、後世へと伝承していくとともに、三者の持つ強みを関連付けることで新たな事業への拡大を推進し、活用も視野に入れたアーカイブを確立していきます。

    Contactお問い合わせ・入会案内

    MACにご興味ある方、また、お問い合わせは
    こちらよりお願いいたします。